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名前のない新聞11月号、いま印刷中
予定どおり日曜日に版下ができあがり、印刷屋さんに入れました。
11月3日が祭日なのでいつもより少し遅れるかもしれませんが、通常なら今週末に印刷があがり、来週前半くらいには読者にお届けできると思います。

今回の号ではいつもの連載エッセイの他に、読者からということで3人の方から原稿を寄せてもらいました。一人は新潟でお米をつくっている大久保さん。アマナクニではもう何年か前から彼のつくったお米を食べています。それから埼玉でオーガニック植木屋さんをやっている曳地トシさん。そして岐阜で浜岡原発を止めようと署名運動をした体験を大原加代子さんに書いてもらいました。

さて今回の目玉=トップインタビューは、友達のサキノがやってくれたので楽できました。
9月に行われた白山・虹の祭には本誌関係者も何人か出かけましたが、そこで出会った古代フラとアフロヘイシャンダンスの先生、サンフランシスコ在住の水野みさをさんが登場です。
フラの先生というだけでも実はたいへんなことですが、とてもおもしろい経歴の人で、フリーライターや写真家でもあった彼女はアレン・ギンズバーグやケルワックなどのビートニクに惚れ込んでバークレイに移住。60年代の反戦ヒッピーやデッドヘッズの輪の中にいたほか、95年には3ヶ月ほどのピースウォークに参加して様々な体験をしたという人です。ビートニックの自称「踊る菩薩」。
僕自身、フラダンスというとウクレレで踊るイメージしかもっていませんでしたが、古代フラ(フラ・カヒコ)というのはひょうたん太鼓を使うものだそうです。なぜ古代フラが一時は禁止され、また復活できたのか、そしてハイチの踊りであるアフロヘイシャンダンスとはどいういうものなのか、今まで全く知らなかった人でも、とても興味深く一気に読むことができると思います。
なおこのインタビューの編集は、サンフランシスコに帰って目が回るように忙しいというみさをさんと東京のサキノと3人の間で何十回とメールを交換してまとめたものです。こんなに手をかけたのは初めてかな。どうぞお楽しみに!

表紙絵は久々登場の平井哲ちゃん。
139hyousi.jpg

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名前のない新聞 | 09:47:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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