FC2ブログ
 
■プロフィール

amanakuni

Author:amanakuni
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
阪神大震災の日
地震雲


13年前の今日、阪神大震災が起きました。そのころ僕は八丈島に住んでいて、テレビで流れる映像を涙を流しながら呆然と見ていたことを覚えています。

今日の神戸は風も強く、昼間はときどき雪がちらつく寒い一日でした。
震災が起きたのはたしか朝の5時45分でしたが、夕方のちょうどその時間、なにげに窓の外を見るときれいで不気味な雲が出ていたので、つい写真を撮りました。

その写真を地震予知の研究をしている知人に送ったら、さっそく次のような返事が返ってきました。

「この雲は典型的な放射状雲です
 昔、放射状雲を見つけて、車で収束点まで追いかけたことがあります
 名古屋から京都まで行きました
 すると収束点では雲がなく、上の写真のように空白になっていました
 つまり、震源地では雲が吹き飛ばされてしまうのです
 規模としてはM2にも満たない小さなものですが、他の震源が活性化すると刺激を受けて活断層から、こうした小さな放射状雲が出やすくなります
巨大地震が近づくと、こうした放射現象が無数に、あらゆる方角で見られます」

このコメントをくれたのは東海アマチュア無線地震予知研究会を主宰してられる岩瀬さんで、名前のない新聞に連載エッセイを執筆中です。

そういえば地震の直前には、夜明け前のまだ真っ暗な時間帯だったのに光が見えたと母が話していました。阪神大震災の前には変わった雲をはじめ季節はずれの生物前兆などがたくさんあったそうで、それらを記録した本も出ています。(「前兆証言1519!―阪神淡路大震災1995年1月17日午前5時46分」1995年・東京出版)
気象庁や専門家と言われる学者など未だに地震雲を否定する人達もいるようですが、地震予知の研究をする市民のネットワークは大きく広がっています。これからは膨大な国の予算=税金をもらいながら何も結果の出せない学者よりも経験を積み重ねた市民の智慧が人々の役に立つことが証明されるようになるでしょう、きっと。


スポンサーサイト


写真 | 22:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。