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映画三昧
もう2,3年になりますが、ネットでDVDをレンタルする会社に登録していて、夜寝る前に映画を見ています。
つい1本丸ごと見てしまうとかなり夜更かしになるので、2晩で1本見るペースですが、今年何本くらい見たのかなと借りた履歴を調べてみたら、178本借りていました。
この他にも近所のレンタルショップで借りたのも少しありますが、借りたまま見てないのも少しあるので、そんなものかも。
178×2=356なので、やっぱり2日で1本見ていた計算です。
ほんとはこのブログで面白かった映画を紹介していこうと思ってたんですが、めんどくさくなってやってないので、この1年に見た中で印象に残った映画をあげてみます。

いままだ見てる途中なのが「アポカリプト」。これはメル・ギブスンが監督をした古代マヤ文明の時代のお話で「当時の風俗や祭祀の様子を徹底調査の上忠実に再現」したというので興味をもちました。出て来る人はみな地元の素人だそうですが、けっこうじょうずだしストーリーもひきつけられます。暴力や残酷なシーン(生け贄で殺されるなど)もありますが、実際にあったことなんだと思うと違和感はありません。

アポカリプト


その前に見てよかったのがヒラリー・スワンクが製作総指揮もした「フリーダム・ライダース」。俳優をやってるうちに監督や製作をやりたくなる人ってよくいますね。彼女はまだ若いのに(33才)アカデミー主演女優賞を2回もとっていて、その映画(ミリオンダラーベイビーとボーイズドントクライ)も見ましたが、どちらも悲惨な結末でした。やっぱりハッピーエンドのお話ではアカデミー賞をとれないのかなー。この映画はハッピーエンドだったけど、感動で泣けるようないいお話です。彼女自身が新米教師役で主演していて、学校の外では暴力や殺人すら日常的な高校生の不良クラスを担当し、人種同士でいがみあっていた子供達の心をひとつにしていくというストーリーです。実話を元にしているそうで、感動の涙は心を洗われます。

フリーダム・ライダース


もう1本、似たところもある「ドリームスカムトゥルー」(原題=AKEELAH and the BEE)は、貧しい地区の中学校に通っている黒人の女の子がスペル(字の綴り)コンテストの全米大会で優勝するというサクセスストーリー?で、友情や親子の絆を間にはさんで子供に見せたい良い映画でした。

日暮らしの庭の紅葉


その他、さいきん見た中でまずまずよかったのは、「あかね空」「神童」「旅の贈り物」「ランドオブプレンティ」「しゃべれどもしゃべれども」「バベル」「神様から一言」「300〔スリーハンドレッド)」「蟲師」「アルゼンチンババア」「ラストホリデイ」「パッチギ LOVE&PEACE」「東京タワー、オカンとボクとときどきオトン」「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」(これもトミーリージョーンズの初監督作)「白バラの祈り-ゾフィー・ショル、最期の日々-」「DEAR WENDY ディア・ウェンディ」「記憶の棘」などなど‥‥。

「それでもボクはやってない」は話題作で内容は地味ですが冤罪を生む日本の警察・司法制度の問題を告発したものです。アクションもロマンスもないし感動の涙を誘うわけでもないけど、実際にこういうことが日常的に起こりうるんだなということが怖いなと思います。しかも最後がハッピーエンドじゃないところがリアルでよかったかな。

それでもボクはやってない


(ここまでで12月~10月の分なので、まだまだ続きます)
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未分類 | 15:32:44 | Trackback(1) | Comments(0)
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「ボーイズ・ドント・クライ」についてのブログリンク集
ボーイズ・ドント・クライ に関するブログのYahoo、Google、Goo、Livedoor検索による最新の口コミ情報をお届けします!… 2008-01-04 Fri 05:20:42 | 最新ブログをまとめて検索

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