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今回(2014.12)の選挙について
今回の選挙結果をどうみるか。ぼちぼち出てきているが、自分なりのまとめを。要点だけ。

・ほとんどのマスメディアは与党圧勝といったふうにかき立てているが、毎日、東京などは自民が減らしたことに触れている。(新聞をとるとしたらどれがいいかの目安になる)また民主や公明が増やし、共産は倍以上に増やした。これは現政権への批判といえるので、つまりは与党圧勝ではない。僕らが期待していたほど(与野党逆転とか)にはいかなかったけれど。

・また小選挙区の投票率が戦後最低だったという。国民の関心が薄いということだ。これは選挙の日程を含めキャンペーンのしかたなど政権側の戦略があたったということもあるだろう。それに対し緑の党が選挙に出る準備が間に合わなかったように野党側の対応が遅れた。ただ野党間の選挙協力は前回に比べて3倍とかなり広がった。もし共産を含めた野党が協力していればかなり勢力図は変わっていたはず。共産はしかし自分の勢力拡大だけしか考えていないのが残念だ。そういう政党が政権を取るのは無理だろう。

・沖縄では自民が全滅した。これは先日の知事選からの流れもあるだろうし、それだけ沖縄県民の意識が高いということだ。利益誘導の甘い言葉に惑わされず、本質を見抜いて投票したわけだ。これは沖縄が今まで置かれてきた状況があまりにもひどいということの裏返しだ。沖縄でできたことは他の地域、日本全国でも可能なはずだが、まだまだ甘い幻想を抱き続けている人が多い。とことんまで落ちないと気づかない人が多いのかもしれない。陰極まれば陽となる。そういう意味でもこれまで沖縄が置かれてきた状況と歴史をもっと知り、彼らのスピリットを学ぶ必要がある。

・個人的な投票行動のレベルでは、自分の身の回りでは戦略的投票という考え方が広がった。これはかつてイギリスで「自分が最もきらいな政党が敗北するように投票する」という投票行動をすることによって、圧倒的多数を占めていた保守党が大敗北し、労働党政権が誕生したのに見習ったもの。今回はそれがまだまだ広がってなかったわけだが、今後に向けてこの考え方を広く共有していけばいいと思う。

・また個人的にできることとしてボールペン持参で行くなど、できることをやった人は多いと思う。その他、選挙直前に呼びかけられていたように選挙の監視などを組織的にやることは、今回はまにあわなかったと思うが今後追求していくべきだと思う。また投票所での様々な制約(撮影、ボールペンなど)に対して、公職選挙法に書いてあるのか等と堂々と声を上げていくことが必要だが、そういった意識もかなり共有されたと思う。僕らが主権者だという意識をもって、お上の言いなりにはならないということを示そう。こういった意識を自分のまわりに広げていくことがまずできる・やるべきことだと思う。
(とりあえず気づいた事を並べたが、あとから追加するかも)

辺野古アクション

写真は「辺野古アクション」という紙芝居風写真集より
http://www.geocities.jp/henoko_action/
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日記 | 16:04:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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