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山田塊也(ポン)出版記念パーティ
長らく絶版になっていたポンの『アイ・アム・ヒッピー』の増補改訂版が出て、今年の春に東京、京都などで出版記念イベントが開かれたことは名前のない新聞でも紹介しましたが、ポンの娘達が住む岡山でこの秋に出版記念パーティが開かれます。
娘の宇摩ちゃん、維摩ちゃんから案内ハガキが届いたので紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ポンが旅だって4年がたちました。
昨年秋に増補改訂版で新たにリメークされた「アイアムヒッピー」のお祝いを私たちの移住先である瀬戸内市で開催します。
瀬戸内海を眺めながら、ボブの歌をバックにポンの思い出話に花を咲かせましょう。
お待ちしております!
   (宇摩&維摩)

●場所:ワッカファーム「錦海寮」
 (ブルーライン道の駅「一本松」下)
●日時:11月14日(金) 13時〜
●参加費:一人1500円(家族割¥2000)

★出演者:内田ボブ、長沢哲夫、宇摩、維摩
★ポンの原画展
★過去の通信や日記などの創作物を展示
★「スワノセ第四世界」(上野圭一監督)、「アイ・アム・ヒッピー」(TVドキュメンタリー番組)上映

*出店希望者はワッカファーム・竜也まで (090-8713-0533)

20141114.jpeg


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イベント情報 | 14:55:36 | Trackback(0) | Comments(0)
三省祭り2014
地湧社の増田さんから三省祭りの案内が来ました。
11月なかばに行われるのでいつもなら名前のない新聞11月号に載せるとちょうどいいタイミングですが、今回の次号・11月号は11月半ば以降の発行となる予定なので間に合いません。でもネットでなら宣伝できると思ってデータを送ってもらったので紹介します。



sansei-2.jpg

(以下、送られてきたテキストデータを貼り付けます)

8年前に山尾三省生誕70年祭を開催したあと、東京自由大学と私で三省祭りと題し
て毎年秋に開催しています。

この3年、三省さんの3つの遺言を一つずつテーマにしてきて、今年は「神田川の水
をもう一度飲める水に」がテーマになります。

今年は、三省さんの生まれ育った場所のすぐ近くの会場で、少し大きな構成で開催し
ます。第3部には李政美さんのコンサートも企画しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

特別企画 三省祭り2014 「蘇れ!神田川の〈 カミ 〉の力」

屋久島に住み、ことばを綴り、地を耕し、祈り、深く思索した詩人・山尾三省。彼の
残した三つの遺言の第一番目は「僕の故郷の、東京・神田川の水を飲める水に再生し
たい」である。水の浄化、身近な環境の再生。再生可能な環境の創造。それを一人ひ
とりの豊かな個人運動として始めようという呼びかけだ。
東京自由大学の「三省祭り2014」は、その遺言をめぐって、水と地域の再生、持続可
能な環境づくりやライフスタイルなど多方面からアプローチする。会場の「ワテラ
ス」がある千代田区神田淡路町2丁目は、三省さんの故郷、生れた町。この地に山尾
三省のメッセージを響かせてみよう。

日付:2014年11月16日(日)
会場: ワテラスコモン WATERRAS
COMMON 〒101-0063 千代田区神田淡路町2丁目101番地

第1部 トーク&ミニワーク 「中島デコの発酵ライフ」(要予約)
1998年の夏休み、妊娠中だった中島デコさんは一家で屋久島に旅をし、山尾三省に出
会った。「自然の中でいただいた、三省さんのスピリットを大事に発酵させて形にし
ていきたい」と著書で綴ったデコさんが発酵食の魅力を語る。
時間: 11:00〜13:00
講師: 中島デコ(マクロビアン・料理家・ブラウンズフィールド)
参加費: 3000円(軽昼食・おみやげ付)
定員: 40名(要予約)
会場: ワテラスコモン1階 サロン 協力: こまきしょくどう

第2部 トークセッション 「蘇れ!神田川の〈 カミ 〉の力」
都市における川の役割、大地と水の循環による自然環境の再生、食とライフスタイル
を通したいのちの循環の実践、自然といのちの循環に関わる三人のゲストを迎えて、
山尾三省の遺言、故郷の水の再生を巡って語り合う。
時間: 14:00〜17:00
パネリスト: 陣内秀信(建築史家、建築史家、法政大デザイン工学部教授)、矢野
智徳(造園家、環境再生医、NPO法人杜の会副理事長)、中島デコ(マクロビアン・
料理家・ブラウンズフィールド)
コメンテーター: エバレット・ブラウン(写真家)
司会: 鎌田東二(NPO法人東京自由大学理事長、京都大学こころの未来研究センター
教授)
参加費: 3000円
定員: 130名(予約優先)
会場: ワテラスコモン3階 ホール

第3部 コンサート&ポエトリー・リーディング 「おかえりなさい、三省さん」
歌と詩、三省の魂を故郷・神田淡路町で迎えます。
時間: 18:00〜20:00
コンサート: イ・ジョンミ、KOW、鎌田東二
ポエトリー・リーディング: 長屋のり子他 音: 宇々地+野村雅美+KOW
参加費: 3000円
定員: 130名(予約優先)
軽夕食: 1000円 こまきしょくどう特製弁当・1ドリンク付(要予約)
会場: ワテラスコモン3階 ホール

通し参加費(要予約): 第1部〜第3部 7500円、第2部〜第3部 5000円

参加(予約)申込方法
東京自由大学に、電話、ファックス、メールにて、氏名、住所、電話番号をご連絡の
うえ、参加費を下の口座にお振込ください。
入金確認後、正式な参加(予約)申込となります。

参加費振込先
※郵便局からの送金の場合:
 【ゆうちょ銀行】 記号: 10100 番号: 49220131
 ゆうびん貯金口座名義: 特定非営利活動法人 東京自由大学
※他金融機関から振込の場合:
 【ゆうちょ銀行】 店名: ○一八(読み:ゼロイチハチ)
 店番: 018 普通預金 口座番号: 4922013

協力: 地湧社、野草社、一般社団法人 淡路エリアマネジメント、安田不動産株式会
社、パタゴニア東京・神田

同時開催 「山尾三省写真・山尾三省全著作 展示」
1960年代、新しい社会の創造と自己の深層への旅に赴いた若者たちの旗手であった山
尾三省。彼の言葉は21世紀の問題を予言し、生き方は時代の困難への処方箋ともな
る。道を求める次の世代へ、山尾三省の言葉と生き方を伝えたい。屋久島を中心に秘
蔵の写真数十点とともに、山尾三省全著作の展示、販売をします。
会場: ワテラスコモン3階 ホワイエ
協力: 野草社




イベント情報 | 00:15:57 | Trackback(0) | Comments(0)
2014.10.20 カンジョン・ツアー
済州島に沖縄の辺野古などと同様、海軍基地が建設中で何年も住民が反対闘争を続けているという話は、特に「クロンビ〜風が吹く」というドキュメンタリー映画の上映をはじめ、祭りの中で何度も繰り返されました。平和の島・済州島が今や軍事基地化しようとしているということです。
そこで平和祭が終わった翌日、祭り参加者で基地建設現場のカンジョン村にツアーを行うことになりました。最初は20人以上の参加者があればツアーを行うと言う話でしたが、フタを開けてみると50〜60人もの人が参加し、カンジョン村の人達も、日本人の団体としては今までで一番多いということを言ってました。

僕自身は泊まっていた場所の関係で会場発のバスには乗らず、単独行動で集合場所と思われるピースセンターに向かいました。でも9時と聞いていた集合時間に行ってもまだバスは着いておらず、そのうち50分遅れになってるらしいという情報が入ったので、一人で近くのカンジョン川の河口に行ってみました。そこは「クロンビ」の映画にも出てくるところで、今やクロンビ自体が基地用地となり立ち入れない場所となってしまっているので、少しでもその近くで雰囲気が感じられる場所に行きたいと思ったからです。

その後、またピースセンターに戻ってバス組と合流、センターで4人の村の方からお話を聞いたあと、カンジョン村の中を歩き回りました。
まずは美しい自然というか聖地のような場所、水源地でもあるネッキリソへ。それから一転して座り込みをしている基地ゲート前へ。その後、食事をいただいた場所の前で植樹をしたのち、基地全景が遠くに見渡せる漁港の突堤まで行ってお話を聞かせてもらいました。
ネッキリソなどは個人で行っても立ち入れない場所ですし、通訳付きで村の人達から詳しく話を聞けてよく理解できたと思います。ふだんはあまり集団行動は好きではないのですが、今回は集団のツアーで行くメリットが十分あったと思いました。

平和祭をはさんで5日間の済州島の旅のレポートはこれで終わりです。















日記 | 23:34:01 | Trackback(0) | Comments(0)
JEJU平和祭三日目の動画
いよいよ平和祭も最終日です。この日は最初のうち晴れてましたが、だんだん曇ってきたのでこれは涼しいと思っていたら、最後の最後、カンサネのライブの時にぽつぽつと大粒の雨が降ってきました。そのためビデオカメラが濡れないようあわてましたが、ライブ自体は最後まで問題なくできてよかったです。































日記 | 01:02:24 | Trackback(0) | Comments(1)
JEJU平和祭二日目の動画
平和祭の二日目=10.18分の動画です。
一日目と同様、すべてを撮ってるわけではありません。また時間軸に沿って並べていきますが、もしかして違ってることもあるかもしれません。笑ってご容赦を!

























日記 | 01:53:12 | Trackback(0) | Comments(0)
JEJU平和祭一日目の動画
平和祭の初日分の動画をYOUTUBEにアップしました。
一日目の分はだいたいこんなもので、二日目、三日目、カンジョン村ツアーを順次アップしてく予定です。
時間軸に沿って並べています。























日記 | 16:25:10 | Trackback(0) | Comments(0)
JEJU平和祭後の祭り・カンジョンツアー
JEJU平和祭は昨日で無事終わり、今日は基地建設問題にゆれるカンジョン村へのミニツアーです。

20人以上の参加者がいればツアーを実施するということでしたが、実際に参加したのは50〜60人もいました。
ほとんどの人達は会場発のバスやタクシーに分乗して来ましたが、僕が泊まっていたところは会場とカンジョンの間くらいのところだったので、直接行って現地で会うことにしました。
朝9時ころに到着予定というのであわてて朝食を詰め込んで行きましたが、カンジョン村の中心部にあるピースセンター(下の写真:村の一番中心の交差点に面しています)というところにはまだ数人の日本人・祭り参加者が来ているだけでした。

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下の写真は沖縄から送られたというジュゴンの折り紙(千羽鶴のような)をグラデーションになるように配置している人たち。同じ軍事基地問題に直面している沖縄とは交流が深いようです。

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しばらくして、ツアーのバスは50分遅れだということがわかったので、一人で近くにあるカンジョン川の河口を見に行くことにしました。
カンジョン川のすぐ西岸は基地建設現場となり、クロンビ(一枚岩)というのはその基地の中に含まれて爆破されたりコンクリートでフタをかぶされてしまったのですが、川自体は美しく、東岸はオルレコースの公園となっています。
(オルレというのは済州島をぐるっと一回りするハイキングコースのことで、景色のいいところを通っていますが、その中でもこのあたりの7コースが一番美しいと言われているそうです)

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映画「クロンビ〜風が吹く」の中でも出てきた場所で、川が海に注ぐところは小さな滝(段差)のようになっています。
また海岸の岩は穴がたくさん空いたような形をしていたり、面白い形状のものが多かったです。

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ピースセンターに戻ってしばらくするとバスが到着。みんなが集まったところで、センターの中で何人かの地元の方のお話を聞きました。「クロンビ」の映画に出てきた元気な女性、ミリャンさんもいて、お話を聞かせてくれました。(左の方は通訳)

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そのあとセンターの女性と日本語通訳の女性がついてカンジョン村を案内してくれることになりました。
まず向かったのはカンジョン川の上流にあるネッキリソ(という名前だったと思います)という、滝があって滝壺が大きなプールのようになっているところに案内されました。そこに行くにはロープをつたって何メートルかの岩壁を降りていかなければたどりつけません。あきらめて崖の上で待っている人もいたようです。

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ここは水源地なので普通は入れないところですが、平和のための団体ならかまわないということでした。その水は飲めますというので一口二口飲んでみましたが、すばらしい景色で聖地と言えるような場所でした。
(下の写真はその場所から下流方向を見たところ)

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また岩壁をあがり、川から少し離れた森の中にご神木のような古い大木(ホルトノキ)があって、カンジョン村と同じ500年の歴史をもっており、昔から村人たちの祈りの場となっているそうです。

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その後、基地のゲート前に移動し、そこでしばらくヒューマンチェーンをやったり、まーちゃんが歌ったりしました。
ふだんは数人の神父さんが座り込みをしていますが、工事車両が出入りするときには中から警備員がわっと出てきて、神父さんを座っている椅子ごともちあげて脇に運び、ダンプカーなどを通します。

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案内してくれている黄色いTシャツの女性が基地ゲートに向かって激しい動きや叫び声が入った踊りをはじめ、つられて参加者たちも踊り始めました。以前は力と力でぶつかり、逮捕者もたくさん出ましたが、今はこういった非暴力的な抗議をしているそうです。

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このへんのシーンもあとでyoutubeにアップする予定です。

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しばらくゲート前にいたあと、食事が用意されていますというので基地の塀沿いにサムゴリ食堂に向かいました。
ここは反対運動の人達のための食堂でカンパと食材の寄付でやっているそうです。すでに何人かの方が食べていましたが、食事係が二人いて、食べ終わったら自分で食器などを洗って返します。

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食堂のそばにはいくつもの建物や鉄パイプの見張り塔などがあり、さきほどのピースセンターとはまた別の運動のセンターになっているようです。
みんな食べ終わった後、その前で平和祭の記念の植樹祭をしました。植えたのはクロガネモチという種類の木です。

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そして参加者全員で記念写真。
ただし写真を撮ってる僕ら3人は入っていません。

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その後、基地建設の様子が遠くからですがよく見える港の突堤の先まで行き、クロンビのことや海上での反対闘争がどんなだったかなどの説明を聞きました。
写真に写っている十字架は、ここで神父さんたちが祈る場所のようです。

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最初はみんなでカンジョン川の河口に行ったり、カトリックのミサ(基地建設反対を祈る)に参加するという予定をたてていたそうですが、50〜60人もいると予定が遅れ遅れになり、けっきょくこの日の飛行機で日本にもどる人が多いため、時間的に間に合わないので中止となってしまいました。
最後にまたピースセンターに戻り、締めのお話を少し聞いて解散となりました。

これをきっかけに日本で関心をもつ人がもっともっと増えていけばいいと思いました。



日記 | 01:30:26 | Trackback(0) | Comments(0)
JEJU平和祭三日目=最終日
あっというまに最終日となりました。今日も朝はいいお天気でしたが昼過ぎころから薄雲が出てきて、これも涼しくていいなーと思っていたら、夜になってパラパラと雨が降りはじめました。予報では今日中は晴れか曇りで、明日雨が降るはずだったのに‥‥。

さて今朝は8時半には朝食を食べ、そのあとすぐ友達を送って済州国際空港までドライブしてきました。
済州島(韓国)は左ハンドル・右車線と日本と反対なので慣れないうちはちょっと怖いかなと思ってましたが、やってみると意外とそうでもありませんでした。というのも済州島は田舎なのでひとたび街の外に出るとのんびり運転できるところが多く、また幹線道路はまるで高速みたいだし、道がけっこうよかったです。北海道みたいといえばわかるでしょうか。でもその分みんな飛ばすので北海道と似て事故も多いそうです。

空港から祭り会場に着いたのは11時前ころだったか、ちょうど世界平和を祈るピースフラッグが始まるところだったのでビデオや写真を撮りました。

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そのあとステージでTHE FAMILYが「平和の唄」を韓国語、英語の歌詞をまじえて歌いました。
ビンさんといっしょに歌っているのは韓国実行委員会代表のパンさん。

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それが終わってすぐ、テントの方で平和会議が始まりました。今日も生物多様性会議の坂田昌子さんや三宅洋平さん、R水素の江原さん、らんぼー、そして喜納昌吉さん等の日本勢のほか、中国人で日本に住んで15年になりNPOをやっている女性の朱さん、また韓国からはカンジョン村関係の若い女性をはじめ何人もの参加でスピーカーが多かったわりに見に来た人は昨日より少ない印象だったのが残念でした。

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平和会議は予定よりかなり延長してつづきました。今回の平和祭の中心人物でもある神奈川の山口愛さんのライブがメインステージで始まったので、ビデオカメラはそのままにして会議を抜け出して見に行きました。昨日・一昨日は着物を着ていた彼女ですが、ステージ衣装は鮮やかなオレンジ色の服です。

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そのあと、韓国のKIM MOK INさんのライブが、歌詞の意味はわからないもののよかったです。YOUTUBEにアップする予定です。
その次は主宰者・日本側実行委員会代表で祭りの言い出しっぺの寒平くん(櫛田)の登場です。

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ステージが終わったのでお店に行こうと歩いていたら、途中でヨガのワークショップをやっていました。韓国人女性が先生で、受けてる人も韓国人が多かったようです。

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日が暮れかけてきたころ、YURAI(エマ&慧奏)のライブが始まりました。
久しぶりに聞きましたが、えまさんは変わらず色っぽい声でした。ギターや太鼓をたたいていたのは息子たち?

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それに続いて、日韓の代表者による東アジア平和宣言が読み上げられました。

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すっかり暗くなってから、トリの喜納昌吉の登場です。
前に綾部のゐやびの祭りで見た時と同じように、おしゃべりがおもしろく、また三線の弦を何度も切ったり飛び跳ねたり、ステージの下まで降りてきて踊りまくったりと、相変わらずめちゃ元気でした。

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その後、会場の馬公園をつくり運営している地元カシリ村の村長さんが挨拶しました。とてもウエルカムな気持が伝わってきて観客からも拍手喝采をあびました。

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その後、すこし離れた場所でクロージングセレモニーです。オープニングと同様、大本のはるひさんや7GENERATION WALKの山田さん、それから済州島のシャーマンの女性が伝統衣装を着てセレモニーをしました。銅鑼や太鼓などがバックにいろいろ歌っていて、韓国語なので意味はわかりませんでしたが会場で知り合った韓国人の人に少し英語で解説してもらいました。

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そして最後のおおトリはカンサネでした。それがすごく韓国の若い人に人気があるみたいで、ステージ前に相当の人達がおしかけて盛り上がっていました。僕は初めて聞くし韓国語の歌詞の意味はさっぱりわかりませんでしたが、聞いているうちに自然と体が動き出すようなノリの良さはたしかでした。
そして彼のステージの途中から大粒の雨が降り始め、いったん収まりましたが、終わりの頃また降り始めたので、これを機に会場を後にしました。

明日はカンジョン村へのツアーの予定があるので参加して、その足で空港に行って日本に戻るつもりです。







日記 | 00:15:31 | Trackback(0) | Comments(0)
JEJU平和祭二日目
平和祭二日目のレポートです。
今日は昨日よりさらに快晴で、夕方になっても雲一つ出ませんでした。
昨日は帰りが遅くなり、さらにブログ更新で遅くなったので、今朝は少しゆっくり起きました。でも10時ころには会場に着いてみるとまず子ども広場が目につきました。ちょうどなにか始まるようなので行ってみると‥‥

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Riccaさんの絵本の読み聞かせです。バックの方は名前は確認してなくて申し訳ありませんが、塩ビ管のディジュリドゥやバケツのドラムを使って演奏していて、子ども達にも注目されていました。

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その後、同じ場所で紙芝居もありました。お名前はたしか鈴木さんです。なかなか堂に入ったパフォーマンスでした。

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紙芝居がおわり、メインステージに行ってみると、Peace Meditationの最中でした。和尚関係かな?

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そうこうするうち、ヤポネシアフリーウェイのフラのワークショップがありますという声につられ、馬公園の丸い建物に行ってみると、水野みさをさんがリードしてフラを練習していました。

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午後1時ころからは平和会議です。生物多様性&軍事基地というテーマで坂田昌子さんや三宅洋平さん、そして韓国の方達が会議をしていました。観客からの熱心な質問もあったそうです。(ビデオカメラだけ置いて途中でステージの方に行ったので直接見てませんが)

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ステージに行ってみると、ちょうど大友映男さんの演奏が始まっていました。いまは八百屋のおやじさんですが、実は太極拳の先生だったり、昔はミルキーウェイキャラバンやマルチメディアセンターの代表を務めていました。
名前のない新聞の次次号で原稿を頼む予定です。

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お店が並ぶストリートの道に座り込んで子ども達がなにやら作っています。

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メインステージではソウルから来て4年ぶりに歌いますというKim Seunghaさんの演奏が始まってました。ハードロック系ですがギターを弾きながらキーボードも弾いたり、実力派というかんじで歌も歌詞はわからないものの響いてきました。のちほどyoutubeにアップする予定です。

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こちらはLOVEステージの方で、飛行機でいっしょだたったけいほのステージが始まっていました。

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メインステージ(PEACEステージ)の方では内田ボブの登場です。たくさんのミュージシャンたちが参加して盛り上がりました。

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その後ステージはまだ続くんですが、昨夜上映された「クロンビ〜風が吹く」の映画監督とお話をする機会があったので、ボブたちを誘って会場から近くの焼き肉屋さんに行き、その後別のおしゃれなカフェに行ってしばらく話しこみました。そのうち「クロンビ」の映画上映ツアーをやることになりそうです。

簡単ですが、今日はここまでです。








日記 | 01:11:04 | Trackback(0) | Comments(0)
JEJU平和祭一日目
今日も快晴のいいお天気。昼間は汗をかくほどでしたが風が吹くと結構寒かったり、また夜になるとそうとう寒かったりした一日でした。
今日から始まる平和祭なのでオープニングセレモニーが9:30から開かれました。そしてクロンビの映画が終わったのが10時過ぎだったかな。とにかくあまりにも盛りだくさんだったので、これは毎日ブログにレポートを書くのは無理だと思いました。
今回はビデオカメラを2台もってきたこともあり、撮ったビデオを取り込むだけでそうとう時間がかかります。

ということでごくごく簡単に写真だけ載せていきます。明日からはそれも無理かもしれません‥‥。

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オープニングセレモニーです。

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セレモニーのあと、参加者みんなで手をつないで踊ったり輪になったりハグしあったりしました。

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セレモニーのあと、メインステージのオープニングは水野みさをさんのフラです。

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それに続き、ステージで平和宣言。左から韓国の実行委員会のパンさん、日本の実行委員会の寒平くん、まーちゃん、7Generation Walkの山田さんがそれぞれ平和への思いを語ります。

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これは受付の様子。ステージでも受け付けでもどこでも必ず韓国語と日本語で対応していました。

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これは本格的な石窯?を使ったアースオブンのピザ屋さん。といってもカンパ制でおいしいピザが食べられます。

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ステージでのライブ一番目は地元チェジュ島の方言で歌うPark Sundongさん。歌詞の意味はわかりませんが、カンジョンやクロンビのことを歌ってる曲もありました。いい声でシンプルだけどなかなかよかったです。そのうちyoutubeにアップ予定。

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名前のない新聞で次号に特集を組み、この平和祭での取材も含めようと思っているので、会場でアンケートをとりました。日本語と韓国語でつくり、今日だけで30人近くの人に書いてもらいました。でも明日からはビデオだけで手一杯になりそうな予感が‥‥。

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さてこれはおなじみのTHE FAMILY。家族でチェジュにも登場して韓国語の歌もうたっていました。

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これはパフォーマンスを見ているわんちゃん。向こうに見えるのがテント村です。

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そのパフォーマンスの人はそのうちもう一つのステージ(LOVEステージ)で舞踏のグループでやりはじめ、そのうち観客(左手で寝てる人)も巻き込んでやっていましたが、観客だったその人もけっこう乗ってたのでおかしかったです。

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そうこうするうち日が暮れてきましたが、今日の夕方はハルラ山の上から日本の方向に向かって見事ないわし雲が流れていき、みんな上を見たり写真を撮ったりしていました。

その後、おとのわ、李政美さん、まーちゃんなどのライブが続きました。李政美(いじょんみ)さんの話ではお父さんがカンジョン村の出身だと話していたのでびっくりしました。でも残念ながら写真は撮らなかったのでのちほどアップする予定のYOUTUBEの動画をお楽しみに。
さいごにカンジョン村の基地建設反対闘争のドキュメンタリー映画「クロンビ〜風が吹く」をめちゃでかいスクリーンで野外上映しました。この時にはそうとう寒くなっていましたが、みな食い入るように見ていました。

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映画の1シーンより、逮捕された村長(村会長?)の釈放を求めて座り込んでいる村人たち。

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映画のあと、監督のトークと質疑応答。見てた人はみな感動したようで、自分のところでも上映したいという話がいくつもあったようでした。
おしまい。


日記 | 02:27:52 | Trackback(0) | Comments(0)
チェジュ島一日目
明日からJEJU平和祭2014が開かれるので、約20年ぶりの海外旅行です。
関空からの直行便は行きが朝9時発、帰りがチェジュ19.30発の一本しかないので、今朝は朝4時起きで関空に向かいました。(出発の2時間前に行かないといけないというので)三宮のバス停に並んで空を見上げるとまだ真っ暗な夜空に星と月がきれいでした。そして湾岸道路をバスが進むにつれ朝日が昇ってきてさいさきいい感じがしました。

定刻通りに飛行機に乗り込んでふと見ると山水人でよく知ってる顔のけいほが乗り込んできてすぐ後ろの列に座ったのでびっくり。でもそういえば平和祭のライブの予定に載ってたなと納得。今回はフォカちゃんは来ないので一人でやるそうです。
そして済州空港からけいほとその又友達の女性と計4人で行動することになり、会場に行く前の通り道にある4.3平和公園(記念館)というところに寄りました。チェジュ島で平和を祭るならまず地元の平和を知らないとね。
(下の写真は平和記念館)

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そこでの話は長くなりすぎるので詳しくは別の機会にゆずりますが(たぶん名前のない新聞の次号に)、チェジュ島で4.3事件と呼ばれるとんでもなくひどい虐殺が何年にもわたって行われ、25000人から30000人の島民が殺されました。そしてその要因はとても複雑だったということです。
まあ簡単に言うなら第二次大戦直後のアメリカの反共政策を背景にした韓国軍および右翼団体、それに左翼団体が戦い、住民が巻き添えを食って犠牲者が多数出た事件と言えると思います。中でも韓国軍・右翼がひどい! この事件は長年タブー視されていたようですが、金大中大統領の時にやっと政府がこの事件を調べ直しはじめ、次の盧武鉉大統領が島民の前で正式に韓国政府の非を認めて謝罪し、事件の真相解明を宣言したということがありました。
従軍慰安婦問題は日韓関係に未だに尾をひいてますが、この盧武鉉大統領のような態度を日本の首相が表明するのはいつのことかな、、、元慰安婦の人達や韓国の人達はきっとそういうものを日本に求めているのだと思いました。

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ここでは最初はぼくら4人のほかに女性が一人見学してるだけで、こんなに広くて立派な施設がもったいないと思いましたが、いつのまにか中学生くらいの子ども達の集団が押し寄せてうるさいことうるさいこと。説明してくれていた職員の方は声をはりあげてしました。でも見学した感想などを貼る壁にメッセージをはりつけている子たちもいました。

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この段階で今日の予定していた時間をだいぶ過ぎていたので、平和記念館を出たあとはまっすぐ平和祭の会場へ。(写真上) 入り口でけいほ達2人をおろしてから宿泊場所に行って荷物をおろし、明るいうちにカンジョン村の海岸を見たいと思っていたので西に向かいました。
それがけっこう遠くてやっと日没直前くらいにつきました。遠くに基地建設現場をながめられる海岸です。水たまりのようなものがあちこちにありましたが、これがわき水なのかもしれません。このへんがクロンビとよばれる場所なのかどうかよくわかりませんが、基地の西側にあたるところです。

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そして振り返るとチェジュ島の象徴でもあるハルラ山(漢拏山)が夕日にそまって美しい姿を見せていました。

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カンジョンからの帰りにはチェジュ島二番目のソギポという街のオルレ市場を散歩し、近くの焼き肉屋さんで黒豚料理を堪能しました。写真下はにぎやかなオルレ市場のアーケイド街の交差点。道の真ん中におばちゃんたちが座り込んでなにやら調理したりしていました。
この市場の中には親水公園のようになっているところがあったり、オルレ=ハイキングコースが横切っていたりと多彩な市場で、チェジュ島名物のタチウオをはじめとする水産物、見たこともないような果物などの農産物をはじめ衣類、日用品等々見てるだけでも楽しい市場ですが、目移りしてしまい買いそびれてしまいました。

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さて明日からは平和祭が始まるので会場オンリーになると思います。
祭りが終わった翌20日には平和祭関係のカンジョン村ミニツアーがあるというので参加してみたいと思っています。

日記 | 22:31:13 | Trackback(0) | Comments(0)
佛原行夫さんのメモリアルイベント
以前、名前のない新聞に連載エッセイを書いてくれていた佛原行夫さんが今年の3月に亡くなられました。
このことはわりと最近知り、新聞の9月号に追悼の記事と連載第一回のエッセイを載せました。PDFファイルで見ることができます。
そしてつい最近、佛原さんのお連れ合いの清水さんからメモリアルイベントを開くというお知らせをもらいました。場所は彼が晩年住んでいた沖縄の宮古島なので、僕自身はちょっと参加できそうにありませんが、参加したいという方のためにそのチラシを紹介します。(画像をクリックすると拡大します)

NOWAR6ol_Part1.jpg

NOWAR6ol_Part2.jpg

そして、そのイベントの参加者に名前のない新聞に連載していた記事を読ませたいのでコピーしてほしいと頼まれました。
連載エッセイは1991年2月号(No.40)からスタートし、エッセイのタイトル通り20世紀最後の号=2000年11月号(No.103)まで続いたので60号以上ありますが、実はこれまでも佛原さんの記事には特別の愛着がありHPにアップしようと準備しかけていたので、これを機に彼の連載エッセイすべてをスキャンしてウエブ上でも読めるようにしようと思っています。
まだ準備中でとりあえず目次ページ(これも工事中ですが)だけアップしました。

「もういくつねると世紀末・佛原行夫さん連載エッセイ目次」

ぼちぼちスキャンしていくのでまたのぞいてみてください。
(イベントに間に合わせるため10月15日までにはすべて見れるようにする予定です)
彼の意外性のある、しかし深いメッセージにはぴんと来るひとも多いと思います。





HOT NEWS | 20:14:35 | Trackback(0) | Comments(0)
iPhone6が届いたのに‥‥
iPhone6が出ましたね。
僕がもってる5からは無料で機種変更できると聞いて申し込んでましたが、今日やっと届きました。
さっそく箱を開けて変更手続きなどして起動‥‥

20141002.jpg

前の5に入ってたデータも問題なくバックアップコピーできて、やっぱり大きいな〜とか感心しながら写真を撮ったりしてましたが、フェイスタイムを使ってみると、なぜだか相手の声は聞こえるのですが、自分の声が相手に届かないことに気づきました。ボイスレコーディングやふつうの電話なら問題なく使えるんですが、なぜだろう。
それであーでもないこーでもないと消去法で原因を探っていきましたがわからず‥。
あげくにアップルサポートに電話し、こうしてああしてと言われるままに設定をいじったり初期化してみたりしましたが、やっぱり変わらず。何時間か使いましたが、けっきょく修理(交換?)に出すことになりました。

せめてものなぐさめは、すでに電話が使えなくなっていたiPhone5に6のSIMカードを移し替えてまた使えるようになったことです。
それにアップルサポートの人の対応はけっこうよかったですよ。話していて安心感がありました。

(追記 10.7)
ようやく交換品が届きました。けっきょく修理ではなく交換になりました。
で、また最初から設定していき、やっと使えるようになってフェイスタイムをしてみたら、またしても相手から音が聞こえないと言われ、目の前が真っ暗に‥‥。
ところがしばらくやっていたら聞こえるようになったというので一安心していいのか、またいつ聞こえなくなるのかわからないので不安でいっぱいというのか、どちらにしようか迷ってます。
まあとりあえず使えればいいっか!というジャマイカ精神でいくことにします。

日記 | 18:39:53 | Trackback(0) | Comments(0)

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