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原発震災
3月11日の震災発生時より我を忘れてテレビやネットの情報にはまりこみ、そのうちamanakuni.netのホームページでも自分のところに入った情報を紹介するようになりました。友だちに言わせるとアマナクニ通信社だそうで、けっこう見に来てくれる人もふえてるようです。

それはともかく、名前のない新聞の次号=5月号でもとうぜん「原発震災」の特集を組むことにして、メインのインタビューは誰にしようかと考えたあげく、いま最も信頼されている専門家の小出裕章さんにインタビューを申し込みました。彼は京大原子炉実験所の助教で、88年のチェルノブイリ原発事故による脱原発運動が盛り上がった頃から、専門家として発言を続けてこられた方です。
もともとは原子力に夢をもってその道に入ったそうですが、入ってすぐに,電気を必要とし恩恵を受ける都会に原発を作らず、その危険性だけを地方の人に押しつけることに気付き、推進派から反対派に180°転換したそうです。

インタビューしたのは4月11日のことですが、5月号が出るのは5月初旬の予定なので、その間に状況がどう変わるかわからず、直近の「いま福島原発の状態はどうなってるか」ということも聞かせてもらいましたが、今後の見通しや小出さん自身が研究者としてどんなふうに過ごされてきたかというような話しも聞かせてもらいました。
そして、緊急事態が続いており、今すぐたくさんの人に知ってほしいという気持ちから、インタビューをビデオに撮って、それをすぐにyoutubeで公開しました。
すると公開後2日目で1万人以上の人から見てもらうなど反響が大きく、マスメディアが信用できないためにこういった情報を求めている人が多いんだなと実感しました。
(なおこのインタビューをさっそく文字化・要約しているサイトを2つ見つけました)

インタビューは1時間という約束でお願いしましたが、その間、何度も何度も取材申し込みの電話がかかってきて中断しました(今は忙しいのでまたにしてくださいと断っただけですが)。でもそんな電話の応対にも、もちろんインタビューにもとても丁寧に答えられているのを間近にみて、誠実な人だなあと感心しました。また小出さんの研究室に伺ったこともあるのか、名前のない新聞を88年の脱原発運動以来出していると話したせいか、とてもリラックスしたインタビューになったのがよかったです。
約46分と長いですが、こちらから見てください。



そして16日(土)には神戸の元町にある兵庫県民会館で藤田祐幸さんの講演があったので行ってきました。
藤田さんは,調べてみると名前のない新聞のNo.16でインタビューしています。慶応大学の日吉校舎にある研究室に伺ったのを思い出しました。
この日はちょっと小さめの会場(定員が50-60名)が立ち見が出るほどの超満員になりました。
主催はさよなら原発・神戸ネットワーク。昔から名前だけは聞いてましたが、主催者の方と会うのは初めてです。
藤田さんのほかに関西・六カ所メーリングリストに参加されている宮城県の武藤ホクトさん(大阪に避難されてきて、大阪でやり直したいと語っていました)が自分の経験を話されたり、阪神大震災の時にボランティア活動をされていた地元の方が何人か話されていました。

その様子もyoutubeにあっぷしたので見てください。こちらは小出さんのものより更に長くて、藤田さんのお話だけで約1時間半。その他に質疑応答部分や他の方が話している部分ものちほどあっぷする予定です。




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ビデオ映像 | 22:53:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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