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茅葺きイベント
少し前になりますが、今月の7日にうちからわりと近くにある箱木千年家で「KOBE MEETS KAYABUKI」という、茅葺き家をテーマにしたイベントがありました。
神戸市、特に北区には茅葺き家がまだたくさん残っていて、それを見直そうというキャンペーンの一環で、北区役所が主催です。

P1140044.jpg

この日は茅葺き家である箱木千年家(築1000年の家という意味ですが、実際には4~500年くらいだそうです)でコンサートが開かれ、区長や地元の代表の人、家の持ち主の箱木さんなどが挨拶(上の写真)したりプロっぽい女性司会者が進行をするというものでしたが、出演はおなじみのイーリャやバチコンドーなど。それに北区の歌姫?と言われてるむぎちゃんが出産後初ライブということで歌を聴かせてくれました。(下の写真‥‥千年家の中のいろりのある部屋でのライブです)

P1140145.jpg

それぞれビデオを撮りましたが、バチコンドーはあまりyoutubeに出してほしくないらしく、むぎちゃんはまだ確認とってないので、とりあえずイーリャだけ動画をアップしました。



イーリャにはめずらしく(?)ステージ上での演奏ですが、照明もされていたのでメンバーをアップでなめるようにじっくり撮りました。


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日記 | 00:35:17 | Trackback(0) | Comments(0)
にぎやかで やがてさみしき もみじかな
葉っぱが落ちて実だけになっている庭木にスズメたちが来て、にぎやかに集会を開いていました。

P1140224.jpg

そういえば、車でよく通る並木道の街路樹が、これから紅葉のみごろかと思っていると、市の職員か誰だかによって枝先をずんずん剪定されています。
これは去年気がついたことですが、近所の見事なイチョウ並木が色づいてきていたのに、ある日とつぜん丸坊主になってしまってがっかりしました。お宅の周辺ではそんなことしてないですか?
おそらく落ち葉を処分するのがたいへんだからということなんじゃないかと思いますが、わざわざリフト車というのかな、人を高いところにボックスごと持ち上げるような特殊な車を使って,作業員も何人も雇って軒並み枝を切り落としていくのも人手や経費がかかってるはずなので、そんな予算があるなら地域の老人会などに少し払ってでも落ち葉掃きをしてもらえばいいんじゃないのかな。どう思いますか?
下の写真のように紅葉を前に葉っぱをほとんど残さずに切っているのであきれます。

P1140228.jpg

それはともかく、さきほど洗濯物を取り入れに庭に出たら、足下には植えたわけでもないのに菊科の花が咲き乱れていました。(写真をクリックするとみな拡大表示されます)

P1140238.jpg

そしてうちの庭一番の木はモミジで、まだ下の方が緑の部分もありますが、ほとんど赤く色づいています。
今のamanakuni.netホームページの表紙写真の木です。

P1140231.jpg

ふとその上の空を見上げると、虹(水平環と言うそうです)が出ていたので、なんとなく嬉しくなりました。
秋の空ですねえ。

P1140244.jpg

にぎやかで やがてさみしき もみじかな



(*芭蕉のぱくりです)







日記 | 15:44:06 | Trackback(0) | Comments(1)
インディア・メーラー
前回の日記で、またいつの日かバウルの人たちに会って彼らの音楽を聞きたいと書きましたが、1週間後の今日、さっそく会ってきました。(^-^*)
先日(11.6)のライブが今回の来日ツアーの最終公演だったわけですが、インディア・メーラというインドのお祭りにまだ日本に残っていた彼らがゲスト出演したのです。

それも、さいしょの予定では夜に出演する予定だったのに、昼間やる予定だったバンドの到着が遅れるためピンチヒッターで昼間にもやるというので、あわててビデオをかついで行ってきました。
いつも暗いところでばかりビデオを撮っていて画質に不満があったので、前々から昼間の外でやるライブをぜひ撮りたいと思っていたのでした。

P1140221.jpg

今回の会場は神戸の港にあるメリケンパークという公園で、神戸の象徴でもあるポートタワーのすぐそばです。
ほんとはポートタワーのバックには六甲山が見えるはずですが、季節はずれの黄砂のせいか、まったく見えませんでした。

さてインディア・メーラというのはインドのお祭りという意味だそうで、東京ではときどき開催されてるそうですが、関西では初めてとのこと。
インド総領事の人(この人は映画「スラムドッグ&ミリオネア」の原作者だそうです)が関西でもやりたいと言い出して、わずか3ヶ月前に開催を決めたそうです。

神戸には昔からインドの人たちも多く住んでいて、インド料理のお店もたくさんあります。
そのためこの祭りでもインド料理を食べられる出店がたくさんでていて、どれにするか迷う程でした。
また飲食の店だけでなく、インド関係のお店がいっぱいでていました。
ステージでは音楽やダンスのほか、インド人による漫才とかファッションショー、ミュージックコンテスト,伝統芸能などもりだくさん。
でも僕は用事があったので、心残りでしたがバウルが終わるとさっさと帰ってきました。

P1140220.jpg

で、バウルですが、PAのせいかなとも思うのですが、歌がすごくいいと思いました。
4人いる歌手がそれぞれ1曲づつのライブでしたが、みんなよかったです。
また,カズミマキさんが説明してくれる歌の内容も改めていいなと思いました。

「すべての人の中に内なる神がいます。あなたがいるその場所に、その人がいます」
「インドで尊重されているのは、喜びと平和と愛と執着を捨てることです。それがもし達成されれば、喜びに満ちて人生を過ごせます」
「バウルはヒンドゥーの神も認めますが、特定の神さまを拝むことなく、神は自分の内、人それぞれの内にいるとして、それを求めて行をする、そういう道を歩む人をバウルと言います」
ホリボール、ホリボール!

山水人やCAP HOUSEなどでのライブの方が観客はバウルのことをよく知ってたり、バウルの生き方に近く、濃い人たちが圧倒的に多かったと思いますが、神戸市長やインド総領事、商工会議所の人などが挨拶するような今回の祭りでも、意外にバウルの歌はよく響いていました。
今までバウルをYOUTUBEなどでしか見たことのなかった友だちも、映像よりも実物の方がずっとかっこいい!と言ってました。

P1140219.jpg

また僕としても明るいところでビデオを撮れて満足でした。
さっそくDVDに焼いて送ったので、カズミマキさんにチェックしてもらってからまたYOUTUBEにアップしたいと思っています。

で、アップしました。まずは2曲です。

1つめは「Ei Manushe Sei Manush Acche(この人の中にその人がいる)」で、歌い手はNarayan Chandra Adhikary ナラヤン チャンドラ オディカリさんです。




こちらの曲名は「Age Nije Manush Hou Re Mon. Jodi Chao Moner Manusher Doroshon(もし心の人を見たいのなら、まず人と成りなさい。」
歌い手はDin Doyal Dasさんです。




オッケーが出たので動画を2つ追加しました。
日本人でバウルに参加しているカズミマキさんの歌と、リーダーのグルジー(サドン・ポイラギさん)の歌です。
2人には6年前の来日の際にインタビューしたことがあります。






最後まで日本に残っていたマキさんとグルジーも今月1日には日本を離れてベンガルに帰ったそうです。
来年もバウルツアーをやる気まんまんだったそうなので、楽しみにしましょう。

未分類 | 21:35:31 | Trackback(0) | Comments(0)
バウルの歌 in 神戸
P1140029.jpg

6年ぶりに来日したバウルの歌の一行の最後のライブが11月6日に神戸でありました。
会場は異人館街の先(西)の方にある元 CAP HOUSE、元々はブラジル等に移民する人たちが出国前の手続きなどをするために一時滞在していた建物です。ここからたくさんの日本人が南米やハワイなどに移住していきました。
以前CAP HOUSEがあった頃にもイベントで何度か行きました。その頃はまだ昔のままでそうとう古い建物でしたが、今回はトイレなど中がきれいになっていて、エレベーターがついていたので驚きました。

それはともかく、今回のバウルのライブは来日ツアー最終公演のため、各地からかけつけた人も多かったようで、100数十人の人で会場は満杯でした。
会場は建物の5階にあって歴史が感じられる講堂のような広い部屋で、バウルの講演に似合っていました。
ビデオも撮りましたが全般的に暗かったので、あまりきれいに撮れず、満足できるレベルではなかったので、今回はYOUTUBEなどへのアップはあきらめました。
ビデオの合間に写真もすこし撮り、あとで見たら屋内なのにたまゆらが出ていました。

公演は山水人で見た時とそれほど変わりませんが、ひとつおもしろかったのは、ときどき日本語で一部分歌っていたことです。山水人では最初の挨拶で「こんにちは」とか「ありがとうございます」くらいは話してましたが、歌詞の一部を日本語で歌ってるのを聞いたのははじめてだったので、おおー!と思いました。
歌われるだいたいの内容は歌う前にカズミマキさんが説明してくれますが、歌詞はほとんどわからなくてもバウルの人たちの熱気というか情熱というか独特のバイブレーションにみな巻き込まれ、途中眠かったのも忘れて盛り上がっていきました。
そして長い公演(約2時間半くらい)の最後にはバウルらしく観客もみないっしょに立ってしずかに詠唱し、しばしの沈黙の時間をもちました。ここが他のバンドや音楽と決定的にちがうなと思いました。

また次はいつ日本に来るんでしょうか。彼らに会い、音楽を聴けるのが楽しみです。


日記 | 15:39:04 | Trackback(0) | Comments(0)

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