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阪神大震災の日
地震雲


13年前の今日、阪神大震災が起きました。そのころ僕は八丈島に住んでいて、テレビで流れる映像を涙を流しながら呆然と見ていたことを覚えています。

今日の神戸は風も強く、昼間はときどき雪がちらつく寒い一日でした。
震災が起きたのはたしか朝の5時45分でしたが、夕方のちょうどその時間、なにげに窓の外を見るときれいで不気味な雲が出ていたので、つい写真を撮りました。

その写真を地震予知の研究をしている知人に送ったら、さっそく次のような返事が返ってきました。

「この雲は典型的な放射状雲です
 昔、放射状雲を見つけて、車で収束点まで追いかけたことがあります
 名古屋から京都まで行きました
 すると収束点では雲がなく、上の写真のように空白になっていました
 つまり、震源地では雲が吹き飛ばされてしまうのです
 規模としてはM2にも満たない小さなものですが、他の震源が活性化すると刺激を受けて活断層から、こうした小さな放射状雲が出やすくなります
巨大地震が近づくと、こうした放射現象が無数に、あらゆる方角で見られます」

このコメントをくれたのは東海アマチュア無線地震予知研究会を主宰してられる岩瀬さんで、名前のない新聞に連載エッセイを執筆中です。

そういえば地震の直前には、夜明け前のまだ真っ暗な時間帯だったのに光が見えたと母が話していました。阪神大震災の前には変わった雲をはじめ季節はずれの生物前兆などがたくさんあったそうで、それらを記録した本も出ています。(「前兆証言1519!―阪神淡路大震災1995年1月17日午前5時46分」1995年・東京出版)
気象庁や専門家と言われる学者など未だに地震雲を否定する人達もいるようですが、地震予知の研究をする市民のネットワークは大きく広がっています。これからは膨大な国の予算=税金をもらいながら何も結果の出せない学者よりも経験を積み重ねた市民の智慧が人々の役に立つことが証明されるようになるでしょう、きっと。




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写真 | 22:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
明けましておめでとうございます


今日・元旦は数日前までの予報に反してよく晴れ渡りましたね。
初日の出を見た方も多かったと思いますが、僕も何年?何十年?ぶりかで初日の出を拝みました。
うちから車で約20分、そこから歩いて10分ほどのところに摩耶山山頂があります。大阪湾を目の下に眺められるビューポイントで、1000万ドルの夜景と謳われています。
そこに近づいていくと車が大混雑で、山頂には数百人?の人(ほとんど若者)たちが日の出を見ようと集まっていました。
東の地平線あたりに雲がかかっていたので20分ほど遅れましたが、雲の間から見事なご来光を見ることができました。
山の木々は霜で白く色づいていてきれいでしたが、さすが標高700m近い山頂は手が切れそうなくらい寒く、ひとしきり携帯などで日の出をパシャパシャしたあとは、みなさんサーッと去っていきました。



僕らは近くの摩耶山天上寺に初詣をしてから帰りました。
今年はなにかいいことありそう‥‥と単純に思った元旦でした。


日記 | 20:13:24 | Trackback(0) | Comments(0)

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