■プロフィール

amanakuni

Author:amanakuni
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
名前のない新聞11月号、いま印刷中
予定どおり日曜日に版下ができあがり、印刷屋さんに入れました。
11月3日が祭日なのでいつもより少し遅れるかもしれませんが、通常なら今週末に印刷があがり、来週前半くらいには読者にお届けできると思います。

今回の号ではいつもの連載エッセイの他に、読者からということで3人の方から原稿を寄せてもらいました。一人は新潟でお米をつくっている大久保さん。アマナクニではもう何年か前から彼のつくったお米を食べています。それから埼玉でオーガニック植木屋さんをやっている曳地トシさん。そして岐阜で浜岡原発を止めようと署名運動をした体験を大原加代子さんに書いてもらいました。

さて今回の目玉=トップインタビューは、友達のサキノがやってくれたので楽できました。
9月に行われた白山・虹の祭には本誌関係者も何人か出かけましたが、そこで出会った古代フラとアフロヘイシャンダンスの先生、サンフランシスコ在住の水野みさをさんが登場です。
フラの先生というだけでも実はたいへんなことですが、とてもおもしろい経歴の人で、フリーライターや写真家でもあった彼女はアレン・ギンズバーグやケルワックなどのビートニクに惚れ込んでバークレイに移住。60年代の反戦ヒッピーやデッドヘッズの輪の中にいたほか、95年には3ヶ月ほどのピースウォークに参加して様々な体験をしたという人です。ビートニックの自称「踊る菩薩」。
僕自身、フラダンスというとウクレレで踊るイメージしかもっていませんでしたが、古代フラ(フラ・カヒコ)というのはひょうたん太鼓を使うものだそうです。なぜ古代フラが一時は禁止され、また復活できたのか、そしてハイチの踊りであるアフロヘイシャンダンスとはどいういうものなのか、今まで全く知らなかった人でも、とても興味深く一気に読むことができると思います。
なおこのインタビューの編集は、サンフランシスコに帰って目が回るように忙しいというみさをさんと東京のサキノと3人の間で何十回とメールを交換してまとめたものです。こんなに手をかけたのは初めてかな。どうぞお楽しみに!

表紙絵は久々登場の平井哲ちゃん。
139hyousi.jpg



スポンサーサイト
名前のない新聞 | 09:47:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ホテル・ルワンダ
ホテル・ルワンダ

2004年 英/伊/南ア 122分 テリー・ジョージ 監督
出演:ドン・チードル, ソフィー・オコネドー, ホアキン・フェニックス, ニック・ノルティ

内容:
94年にアフリカのルワンダで勃発した民族紛争を描いた社会派ドラマ。悲劇的な状況下のルワンダで、ホテルマン・ポールは避難民たちをホテルにかくまい始める。国連の平和維持軍も頼りにならない中、彼は自分の力で家族、避難民たちを守る決意をする。

感想;
四つ星ホテルの支配人が主人公で、彼(地元のフツ族出身)の目から100日の間に100万人が虐殺されたと言われるルワンダ内戦(フツ族とツチ族の民族紛争)を描いた作品。彼の立場は現地社会ではハイソでいつもネクタイをしめ、いい家に暮らしているが、アフリカの黒人なので結局支配人どまりで、いざとなると白人に裏切られる。それが内戦という極限状況で明らかになってくるのだが、彼の奥さんがツチ族出身ということもあり狂気のような民族間の憎しみ・虐殺の波から家族や近所の人、ホテルに避難してきた人たち1200人を守ろうとありったけの知恵をしぼりコネとお金をかき集めてたちまわる。まるでそれは悪夢を見てるようだった。よく彼がぷっつんと切れてしまわず強い者にはこび、弱い者にはやさしくかばって生き延びていけるものだ。この映画は最後がハッピーエンドで救われたが、実際にはそうじゃないケースの方が圧倒的に多かったんだろうな。
しかし実話に基づいて作られたこの映画は見る人を動かし、最初はアメリカの数館でしか劇場公開されなかったが翌月には2300館で公開される大ヒットとなり、アカデミー賞他多数の映画祭でノミネートされたり受賞している。日本でも公開のめどが立っていなかったが、若者たちを中心にネットで署名運動がおこり、その熱意で緊急公開が実現したという。
重いけれどぜひお勧めしたい映画です。

http://www.hotelrwanda.jp/20061023205248.jpeg



映画レビュー | 20:52:56 | Trackback(0) | Comments(0)
映画レビュー
映画館に行くことはあまりありませんが、ネットでDVDをレンタルするところと契約してるので月に15本以上借りています。全部は見切れてませんが、わりと新しい映画も借りれるので、見たいと思っていて見そびれたのが見られます。
ここではそういうDVDを中心に、見てよかった映画を紹介していきます。

映画レビュー | 20:49:19 | Trackback(0) | Comments(0)
ヘンプギャザリング
9月27日~10月2日に高知県の四万十川河口のオートキャンプ場で開かれたヘンプギャザリングに参加してきました。
アロマのお店も出したんですが、一緒につれていったアヤが看板娘をやってくれたので繁盛しました。「アマナクニ」ののれんは2年前に佐渡のぽんぽこ銀河祭りに行った時に作ったもの。販売だけで「トリートメント」はそれ以来やってませんが、誰にも聞かれません。
タープテントは7月末に行った長野での白いアナグマの祭りの前に買ったものですが、今回お店をたたもうとしたら壊してしまいました。(-.-;)
CIMG4958s.jpg


下の写真はお店の中に座って後ろを振り返ると見える光景です。
はるかむこうには山並みと木々の間から海もちらほら見え、すぐ目の下はステージなのでコンサートも楽しめる桟敷席になります。
CIMG4895s.jpg

下は友達も参加している観音バンドの演奏の時に現れて踊りまくる褌学会(フンドシを広めることを目的にしたおじさん軍団。でも若い女性もいました)。

観音バンドと褌学会

みんな集まってきて、丸くなって踊ってました。
CIMG4888s.jpg



このお祭りはステージ前だけみると300人ほども来てるんかなーと思いますが、どっこいお店がとてもたくさん、それもいろんなお店が出ていて、どこもにぎわっていたので、やっぱり500人位は来ていたのかも。特に食べ物屋さんはヘンプうどん等ヘンプものを中心にとても全部は回りきれないほど豊かでした。その中で、ぽんぽこはじめ各地の祭りでおなじみのモンゴルパンは2度食べました。


会場のオートキャンプ場から歩いて1分のところに温泉がありました。それも漢方系の治療院や宿泊施設、レストランなどもついている新しくてきれいな温泉で、2日連続で入りました。サウナや泡風呂等はもちろん、薬草湯や海水露天風呂というのもついていて、気持ちよかったー。風呂上がりにはこの土地特産のフルーツなどを使った珍しいアイスクリームを食べました。
近くの温泉

これは温泉がえりに会場を見渡したところ。会場から少し階段を下りるとビーチがあり、きれいな海岸線が見渡せます。
写真の中に入れた赤い矢印はお店を出したところ。ステージをはさんで向かい側・青い矢印のところがテントを張った場所です。
CIMG4925s.jpg

コンサートやシンポ等のスケジュールが書いてある看板です。
お店をやっていたし盛りだくさんだったのであまり見て歩けませんでした。
来年もぜひ行きたいと思っていますが、来年はお店をやらずにもっと自由にいられるようにしたいなー。
CIMG4995s.jpg


★ヘンプギャザリング:http://www3.zero.ad.jp/hempgathering/
★とまろっとオートキャンプ場:http://www.tomarotto.com/
★四万十いやしの里:http://www.shimanto-iyashinosato.com/top.html


hemp11b.jpg

友達に教えてもらいましたが、ユーチューブに褌学会の動画がアップされています。見ましたがうまくまとめられていてかっこいー。
ユーチューブは:http://youtube.com/
「HEMP GATHERING」で検索すると出てきます。

日記 | 13:12:38 | Trackback(0) | Comments(1)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。