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綾部・ゐやびの祭り
歴史的な意味があるのか、そういう巡り合わせなのか、今年は祭りが多いような気がする。
単に僕自身があちこちの祭りに行ったからそういう気がするというだけではないと思う。
9月にはたてつづけに3つの祭りに足かけ10日間かけて出かけたので、もう十分という気がしていたが、もうひとつどうしても気になる祭りがあり、開催期間3日間のうち1日だけ行ってきた。
今回の祭りは9月のものよりずっと近い京都の綾部なので日帰りでも行けるようなところだ。
でもせっかくなのでついでの用事をつくって前日は舞鶴の山里にあるザ・ファミリーの家に泊めてもらった。

この祭り、ウォーク9で歩いていたウォーカーの一人、寒平くんが代表となっていたが、大本教とも関わりがあるようで、クロージングセレモニーでは大本教式のやりかた?でやっていた。神道風だがどこかちょっと違う。

僕が行った最後の日=10月8日(月・祝)は一日よく晴れて暑いくらいだったが、前日は降ったり止んだりして寒かったらしい。
あちこちの祭りでおなじみのザ・ファミリーやラビラビ、そして内田ボブらが出ており、もうひとつ久しぶりに見たのが喜納昌吉だ。彼は88いのちの祭りでも中心的な役割だったと記憶しているが、ボブとはすごく仲良しなことや部族の影響を受けていたことがわかった。
今年64歳になるという昌吉はもちろん体格も性格もだいぶ円くなってきていたが、彼の独特のカリスマ性は相変わらずで、観客を笑わせ盛り上がらせながら自分の言いたいことをしゃべりまくっていて、それがまたおもしろかった。
ふだん祭りやイベントでビデオを撮っても1バンド1曲づつアップすると決めているが、彼の場合は久しぶりということもありついつい4曲もアップしてしまった。
お楽しみください。









あとは毎度おなじみのメンバーを1曲づつアップしました。









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ビデオ映像 | 00:29:15 | Trackback(2) | Comments(1)
いのちの祭り2012
9月13日夜〜15日午後には富士山麓ふもとっぱらで催された いのちの祭り2012に行ってきました。

P1270196_20120930151303.jpg
↑これは14日早朝の写真です。昼間は雲で隠れることが多かった富士山です。

いのちの祭りが開かれるのは2000年の鹿島槍いのちの祭り以来で、1988年のさいしょの八ヶ岳いのちの祭り以来24年たちますが、ちょうど龍の年に大きな山の麓で開かれることが多いようです。
88の年はチェルノブイリ原発事故(1986)の深刻な影響が日本でも知れ渡り、また四国電力伊方原発の出力調整実験(チェルノブイリ事故のきっかけになった実験と同じもの)反対で年の初めから反原発の動きが盛り上がり、NO NUKES ONE LOVEがいのちの祭りの合い言葉となりました。
2000年のいのちの祭りはちょうど世紀の変わり目ということで、21世紀の実験場というテーマがありました。
それから12年たった今年はもちろん去年の311福島原発事故により脱原発が盛り上がっています。

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↑サーカステントの下で水野みさをさんの古代フラのワーク

今回のいのちの祭りはセブンたちが主催したわけですが、去年の山水人にセブンが参加していたので久しぶりに会い、ぜんぜん変わらない元気な姿を見せてもらいました。(もちろんお互いおじさんになってますが)
88と2000年のいのちの祭りには準備段階から参加していたので、どんな様子だったかはよく覚えていますが、今回のものについてはセブンたちがやるというだけで途中経過はほとんど知りませんでした。
もちろんやるなら少しくらい遠くても行こうと思っていましたが、8月になって参加費がめちゃ高いことに気づき、これはどういう祭りなんだろうという疑問がわいてきました。
そして山水人と長野でのちいさないのちの祭りにも参加してその足で行こうと思っていたのですが、そうすると家を空ける期間が10日以上になりそうで母を一人で留守番させておくのは心配ということもあり、一時は参加しないつもりになっていました。

P1270327.jpg
↑いのちの祭り関係者で亡くなった人達をしのぶ霊界ティピの中

ところがちょうどその間に妹が数日間帰省する予定になったことと、きこりからいのちの祭りでやる企画(いのちの祭りアーカイブス)にスタッフとして協力してと言われたこともあり、それならせっかくなので最初の1、2日だけ様子を見に行ってみようという気になりました。
高額の参加費なので行かないという声をあちこちから聞いていましたが、そういうイベントにどんな人達が参加するんだろうというのも知りたいところでした。
開催時期が近づくにつれ、ゲストチケットなど安い券が出回っているという話とか、山水人関係者(山水人はいのちの祭りに合わせて例年より開催時期を前にずらした)は駐車場などのスタッフをするという条件で?安く入れたという話も聞きました。

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↑いのちの祭りアーカイブスの看板が完成

で、僕がいたのは始まる前夜の13日から2日目の午後までのまる1日半ほどでしたが、参加者は広い会場にしたらそれほどは多くないような印象でした。テント村も一つの区画はけっこうたっていましたが、別の区画はすかすかといった具合です。ただし一番人が来そうな週末の土の夕方から月(祝)にはいなかったので、どうだったかはわかりませんが、結果赤字だといううわさも聞きました。それなら最初からもっと入場料を安くして人がたくさん来れるようにすればよかったのに、という声も聞きました。
また特に飲食の店ではプロのてきやさん風の店が多かったのもちょっと違和感がありました。出店料が12万というような話も聞いていたので、それも無理からぬことかもしれません。
なお個人的には、特に東京や関東方面の古い友人達とたくさん再会できて楽しかったです。(山水人などには来ないような人たち)お互い、顔は見覚えあるけど名前が出てこない、というパターンが多かったですが。

P1270289.jpg
↑アーカイブステントの中で懐かしい再会

この祭りの詳細な報告は、ちいさないのちの祭りも含めてずっと参加した咲耶子さんに名前のない新聞に書いてもらう予定です。
ここでは僕がいた時に撮ったビデオを少し紹介します。
















ビデオ映像 | 15:26:49 | Trackback(0) | Comments(1)
ちいさないのちの祭り
ちいさないのちの祭りは今年の5月頃に急にやることになったという祭り。
手作りでサイトもつくらず、チラシも2000枚だけ限定で刷ったそうです。
会場は諏訪湖の南、杖突峠という険しい道を上っていき、途中から左に折れてしばらく山の中を行ったところの千代田湖というちいさな湖(池?)のほとりのキャンプ場。
ここは標高が1380mもあり、秋から春の間は雪のため閉鎖するそうですが、キャンプ場の施設はきちんと整っており、またすぐそばには千代田荘という民宿?山小屋?もありました。
ほんとにこじんまりした祭りには絶好のロケーション。(以前、ひょうこまをやったこともあるそうです)

P1260559m.jpg
(上の写真は湖のほとりのティピ=ステージの前でウォークの人達が話をしているところ)

ところが、行ってみると湖の周囲をめぐる道路にはびっしりと車が並んでいてびっくり。
あとで聞いてみると、想定100〜200人の祭りに800人以上も集まってしまったとのこと。
そのため駐車場の問題や水も不足するという問題があったようですが、全体としてはとても気持ちよいお祭りでした。
会期が山水人ともかぶっていたので、僕が参加したのは後半の10(月)、11(火)の2日間だけで、週末だけで帰った人もたくさんいたと思いますが、湖のほとりはたくさんのお店と人で賑わっていました。
そして、特に最後のクロージングセレモニー(と仮にしておきますが)など、祭りを仕切っているのは女性陣で、まわりの男性陣はそれをサポートしているという形もよかったです。

さて動画の紹介です。
会場がどんな様子か見てください。
ちょっとカメラの動きが速いので車酔い?するかもしれません。



10日の夜のナミさんのライブから。
ナミさんは富士山のいのちの祭りには参加しなかったそうですが、さすが、聞かせてくれました。



11日のステージから、アカーモ。
アカーモもいのちの祭りには参加しなかったようですが、ここでは息子さんと共演したり、ボブやおはるとのセッションにも参加して楽しそうでした。



自衛隊の官舎にイラク戦争反対のビラまきをして逮捕されたことがあるさっちゃんのお話とライブです。



ボブをはじめいろんなミュージシャンをサポートして演奏してるチナキャッツですが、これは彼らのライブで、山尾三省の詩を歌っています。



ライブの最後はボブが閉めます。チナやアカーモ、主催者など総出演です。



そしてほんとの閉めは主催者たちが中心となり、参加者全員で歌い踊りました。



一体感のあるほんとに楽しいほんわかするお祭りでした。
ステージに地主?のおじさんが出てきて、ぜひ来年もやってくださいと言ってましたが、どうなるかな?



ビデオ映像 | 23:47:37 | Trackback(0) | Comments(0)
祭りのはしご〜まずは山水人
この9月は神戸に来てから初めて10日間も家を空け、3つの祭りをはしごしてきました。
写真はまだ整理できてませんが、撮ったビデオはだいたいyoutubeにアップし終わったので、ここで紹介していきます。
それぞれの祭りで7本づつアップしてるので、それぞれ別の記事として書きます。

さいしょは山水人です。
今年の山水人も2週間以上開かれ、僕はさいごの週末の2泊3日参加しました。(7〜9日)
今年の山水人は時期的に例年より早く開催されたのですが、それは12年ぶりに富士山で開かれることになったいのちの祭りの開催時期と調整したためで、いのちの祭りには山水人のコアメンバーがスタッフなどとしてたくさん参加していました。

まず山水人に着いた日の夜にわくせい広場で行われた熊本のまゆみさんのお話。
彼女は北九州のがれき搬入阻止行動にも参加。そして大飯原発の再稼働を何とかして止めたいと、おおい町にやってきて2週間ほどもテント生活をし、原発ゲート前封鎖アクションにも参加しました。
彼女の直接行動のお話がとてもおもしろかったです。
次の名前のない新聞に載せる予定。



8日の昼間にはメインステージでフライイングダッチマンの演奏が行われました。
去年の山水人でも例の「ヒューマンエラー」などを歌う彼らのステージを見ましたが、今年のステージではその曲はなく、もっぱらニューアルバムからの軽快なのりの曲が多かったです。
ステージのあとは手作りマッコリのお店を開いていたので一杯いただき、彼らの新譜も買いました。
『ちんぷんかんぷん』全10曲 ¥2300 
http://fryingdutchman.jp



8日の夜はわくせい広場のステージで Ray and Amaのライブがありました。
このブログでも何度か紹介しているように、自給自足をめざす家族バンド The Famailyの2人の姉妹によるバンドです。毎年山水人で見るたびに大人に、きれいになっていきます。
なお今回は(さいきんでは)おにいちゃんがベースで参加していて、音にも深みが出ていました。



9日の昼間にはメインステージで「反原発アクションの今までとこれから」というテーマでトークセッションが行われました。7日の夜に話してくれたまゆみさんや名前のない新聞9月号でインタビューした長谷川羽衣子さん、それに京都で活動しているメンバーに、山水人主催者の祖牛と大鹿村のアキもなぜか参加。
大飯原発前の封鎖アクションには山水人関係者もけっこう参加しており、そんな話が中心となっています。
最初は緑の党の共同代表の一人でもある長谷川羽衣子さんから。



トークセッションのあとは同じメインステージで次々にライブがありましたが全ては撮ってません。
これは気仙沼からきた熊谷もんちゃん。いのちの祭り以来の祭り常連メンバーです。
もんちゃんの家も東日本大震災で被災し、しばらくは電氣も水もない暮らしをしていたそうですが、ある日、津波の瓦礫の中にソーラーパネルを発見! 使ってみたら動いたので、それ以降は携帯を充電したり、今でも鞄に入れて(わりと小型なので)持ち歩き、ステージにも使っているそうです。いかにももんちゃんらしいと感心しました。



次は山水人の常連、関西ではあちこちに出かけて歌っているファミリーバンドの The Familyです。
京都でのデモの時によく歌っているという「バイバイ原発」。
長谷川羽衣子さんもステージにあがっていっしょに歌っています。
ステージの前でも褌隊が練り歩いたりと、にぎやかになってきました。



9日の夜にはメインステージでサワの詩の朗読がありました。
ほんの数年前まではナナオやポンが詩をよみ、シャンカラシバなど歌ってもりあがっていましたが、彼ら亡き後、今年の山水人ではサワが迫力ある朗読で若者たちを魅了していました。
うしろでギターをつま弾いているのは山水人住民でPA担当のさとちゃん。



山水人分は以上です。

ビデオ映像 | 17:10:33 | Trackback(0) | Comments(2)
2年目のポンまつり
5月26-27日と高山で亡きポン(山田塊也さん)をしのぶ祭りが開かれました。
好天に恵まれ、昼間はTシャツ一枚でも暑いくらいでしたが、途中ぱらぱらっと降り、天頂には虹が現れました。(去年のポン祭りでも丸い虹を見ました)
また会場は山をどんどんあがったスキー場なので音のことが全く気にする必要がないみたいで、ライブ演奏が夜中の12時ころまでありましたが、夜になると急に冷え込んできて、真冬のかっこうでも寒いくらいでした。

ビデオは実質26日だけ撮り、7本をYOUTUBEにアップしました。















ビデオ映像 | 00:47:44 | Trackback(0) | Comments(1)
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