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投稿日:2009-09-17 Thu
デジカメで撮った動画ですが、いくつかYOUTUBEにアップしました。ごらんください。
まずは13日のステージで、THE FAMILYの「ガヤトリー・マントラ」です。
次に、やはり13日(ナナオの日)に、わくせい広場での水野みさをさんによる「ナナオに捧げる踊り」です。
同じく13日の朝、わくせい広場で、サワとヨシダミノルさんによるパフォーマンス。
「サーフィン in 浜岡」
もうひとつは7日夜にわくせい広場で行われたライブ演奏で、とろん達タイのニュームーンビレッジのメンバーによる「くるくるPAIバンド」です。
「元気のなる木」
写真もたくさん撮っていますが、それは山水人日記のページまたはamanakuni.netのアルバムページで見てください。
このあと、映像もさらにいくつもアップしてあります。
youtubeのamanakuniのチャンネルからご覧ください。
投稿日:2009-09-12 Sat
今年の山水人(やまうと)のお祭りには、HPづくりで関わったことから、祭り会場内で壁新聞をつくったりHPで発信をするという山水人史人(やまうとのふひと)プロジェクトをやることになりました。期間中ずっと参加するのは無理なので、毎週末(3週連続)で会場に通うことにし、そのため新聞の発行も毎週日曜日の週刊という無理のないペースです。
今もちょうど9.13号ができあがりつつあるところで、昔、30年ほどまえになるか第一期名前のない新聞最後の頃のスタッフ、ペコが横で原稿をタイプしていて、僕はやることがないので、このブログを書いています。
祭りの詳細は山水人のブログ(山水人日記)に毎日の詳しいレポートを載せているので、そちらをご覧ください。
下の写真は5日、村祭りのオープニングセレモニーでカズが演奏しているところ。
http://yamauto.jp/

この下の書き込みにある祝島の映画を撮っているはなぶさあやさんも、そのときの縁で山水人でラッシュ上映をすることになり、もうすぐ(あと20分後くらい?に)上映されることになっています。
また同じ祝島の映画(鎌仲ひとみ監督作)に関わっている冨田貴文くん(名前のない新聞の7月号に登場)も来ていて、ラッシュ上映のあとに、はなぶささんと対談する予定です。
投稿日:2009-07-11 Sat
山口県上関町にある祝島は、対岸に上関原発がつくられようとしているので注目されています。「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲ひとみ監督がいま作っている次の映画で祝島を取り上げているのは、名前のない新聞7月号にインタビューした冨田貴史さんの話にも出てきましたが、実はもう1つの祝島をとりあげた映画が制作進行中です。
そのことを知ったのは実は昨日のことです。
チェルノブイリ原発事故のあと、汚染された周辺地域に住み続ける人達を追ったドキュメンタリー映画「ナージャの村」や「アレクセイの泉」をつくった本橋成一さんをご存じの方は多いと思います。
彼は東京・東中野にあるポレポレ座というスペースをもっていて、そこに名前のない新聞を置いてもらっていた関係で、もう20年ほど前に一度会って話した記憶があります。(その頃はまだ映画をつくってなかったと思いますが、以前から写真家として活躍されていました)
その本橋さんが今回はプロデュース役にまわり、纐纈(はなぶさ)あやさんという女性が監督をつとめる映画「祝(ほうり)の島」が製作中だそうです。カメラも女性で、3人ほどの女性チームが祝島に半分住みついて、島の人達の仕事を手伝ったりしながら映画を撮っているそうです。
(写真はモダナークカフェにて纐纈さんと本橋さん)

「祝の島」は鎌仲さんの映画とはまた少しちがった視点から祝島を写した映画になりそうですし、そんなふうに沢山の人が祝島に注目して作品を発表していけば、それだけ多くの人が祝島や上関原発計画のことを知るわけなので、どちらも応援したいと思います。
「祝の島」は来年秋に完成の予定で進められていて、製作支援を呼びかけています。
映画「祝の島」を応援する会は、製作協力金:一口¥5000で入会となり、撮影報告を兼ねたお便りが送られるそうです。(郵便振替口座:00180-1-357684)
また完成まではまだ1年以上ありますが、ラッシュの上映会を各地で開きたいとのことで、この7月21日には神戸のモダナークカフェでpm8から上映予定です。その前後に大阪でもやるそうですし、9月に滋賀県で開かれるお祭り・山水人でも上映したいと思っています。
上映スケジュールなどはブログ映画「祝の島」製作奮闘日記に情報が出るんじゃないかと思います。
なお本橋さんが監督でつくった最新作「バオバブの記憶」という映画と本橋さんの写真展
も神戸で上映されます。
●7月18日(土)〜31日(金) pm13:00/pm16:50
●新開地・神戸アートビレッジセンター(JR神戸駅〜10分/新開地駅〜3分)078-512-5500
●前売り¥1300/当日¥1500(学生¥1300/シニア¥1000/木曜日はモクワリ一律¥1000)
*なお26日(日)は上映前に監督の舞台挨拶があります。
*写真展も同時開催 無料
*本橋さんの「ポレポレタイムス社」サイトは:http://polepoletimes.jp/

投稿日:2009-05-19 Tue
先週末の16日、17日には神戸・元町にある相楽園という日本庭園で神戸アースデイが開かれました。名前のない新聞の152号=今年の1月号でインタビューし、さいきんHPを作り始めているTHE FAMILYも出演するというので、見に行ってきました。
ちょうどインフルエンザが流行りはじめていて、同じ日に開催されるはずだった神戸まつりが中止になったという話を聞きましたが、アースデイの会場ではマスクをつけてる人はほとんど見かけませんでした。でも17日にはもしかしてアースデイも中止になるかも?という噂も聞きましたが、16日に小雨が降ったりやんだりしていたお天気が、17日の朝には雨風強く嵐っぽくなっていたので、どちらにしろ中止になったかもと思います。(なったそうです)

右手に相楽園の入り口の門が見えています。その上に見えるのは兵庫県庁。門からつづく道沿いにずらりとお店が並んでいます。知り合いのお店が出ていたので、しばらくおしゃべりしました。

こんなアースデイらしい体験コーナーもありました。

こちらはキッズ村の紙芝居です。

相楽園内には異人館の旧ハッサム邸と旧小寺家厩舎という歴史的な建物があります。
ステージはその厩舎の前にセットされ、なかなかいい雰囲気でした。
踊っているのは関西大学のよさこいチーム。

これがお目当ての THE FAMILY、家族バンドです。
神戸では初めてのライブらしく、はりきっていました。
心配していた雨もたいしたことなくてすんだのでほっとしました。
(ほっとしたついでに傘を置き忘れてしまいましたが)
ライブの様子をデジカメで動画で撮ったので、はじめてYOUTUBEにアップしてみました。
ここにリンクをはっておきます。
どうせなら画質のきれいなHQモードで見てくださいね〜。
(再生をはじめると画面右下に「HQ」というアイコンが現れるのでクリック!)
この他にも2つ(2曲)YOUTUBEにアップしました。もうすこし大きく見ることもできるので、よかったらどうぞ。→こちらのページ
投稿日:2009-04-14 Tue
いつも春先の楽しみというと、神戸ではイカナゴの釘煮という小魚の佃煮をつくることですが、今年は不漁なのか異常に高くて、とても手の届く値段ではありませんでした。(ふだんの年だと1kgで1000円強からはじまり、500円ていどに下がってくるのが、今年は3000円以上で品数も少なかった)
そこで代わりにというわけでもありませんが、隣の敷地(以前は空き家が建っていましたが、何年か前に整地して、今は空き地になっています)にたくさん生えてきたよもぎでよもぎ餅を作ろうということになりました。

塀をのりこえて隣に侵入。まずはよもぎの新芽をざるいっぱい収穫します。

それをよーく水洗いし・・
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細かく切り刻みます。

それから餅米と混ぜてすりこぎでよくつきあわせます。

そしてできたよもぎ餅の中にあんこを入れて・・

はい、できあがり!
うまぁ〜〜!
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